2007年5月から1年間フランスに滞在。ボルドーでの生活、チュニジア旅行、スペイン巡礼など。
お久しぶりすぎてすみません、と
誰に対してでもなく謝りたくなる放置っぷり。
そもそもこのブログの趣旨(てゆーほどたいしたもんではないけど)、
・ 日本の友達に近況報告
・ ワーホリ、海外生活などの情報提供
帰国して、友達にはほぼ会って話ができて
近況報告的な役割は終わった感があり。
また、情報提供としては情報の鮮度は落ちていく一方なので、
続けるモチベーションがなくなっちゃったわけです。
それでも、わずかな人数でもここになにかの情報を求めて
ヤフーとかから検索してくれる人もいることだし、
もしかしてチュニジア旅行記とか、すっげー中途半端な
記事の続きを書きたくなるかもしれないし、
いちおーここは残しておくつもりです。
そう、いつかフランスに戻ったら、
「フランス留学日記」として再開するかもしれないし!!
先が見えないながらも、帰国後、
「ほんとに人生を楽しんでるね」と人様にあきれられるほど
もりもりいろんなことに挑戦して、前向いて生きてるんで、
また違う形で、もっとゆるーいかんじのブログとか、
やってみたいと考えてます。乞う、ご期待☆
※ワーホリとか、一人旅についてとか、
※何かご質問等ありましたらコメントいただけたら、お返事いたします。
ボルドーの友人から、メールが着ました。
このブログに何度か登場しているディアナちゃん。
語学学校でおなじクラスだったころは、つわりで苦しそうで
大きい目をうるうるさせてた彼女が。
無事に出産!の報告メールをくれました★ミ
生まれたのは6月末頃、男の子ですってよ、奥さん!
くうーー かわいいよう
せっかくだし写真UPしようかと思ったらサイズでか!
さすがディアナ、豪快だわーー
妊娠発覚、姑との不和→和解などなど、一連のドラマ(笑)を
見守ってきただけに、声を大にして言いたい。
すっげーーおめでとおおおお!!
東京から帰ってきました。ああ、楽しかった。。。
やっぱり友達と語り合うのっていいなぁおいしいご飯食べてさ。
久しぶりに会ってみると、
私の友達はみんな、しあわせに向かって努力を惜しまない、
地に足付いてるがんばりやさんなのですね。
正直な話、大学時代の友達と会うのがつらい時期もありました。
いい会社に勤めていたり、結婚してたり、
みんなが先に進んでいて私だけ遅れてしまったような気持ちで。
でも今回は、みんなの話がすーーと素直に聞けて、
すごい良い刺激になりました。
自分の話も素直にできて、
私の中でなにかが変わったのかもしれない。と思った。
ワーホリの1年間の写真をみんなに見せたり、思い出話をしたことで
自分の中であの1年が『宝物』だと再確認できました。
ここ最近、ちょっと軸足がブレていたから、
気持ちをリセットしてまた自分だけの道なき道を進みます。
昨日は友人の結婚式でした。
おめでとう!呼んでくれてありがとう!立派な式だったわ~
どんな結婚式でも花嫁さまは特別美しいものだけど、今回は出席者全員が驚愕する(失礼)美しさでした。普段、職場でも彼女スッピンなのね~私も彼女のスカート姿を見た記憶が無い、そんなキャラゆえ。
新郎新婦ともにバリバリ理系でしかも職場結婚のため、スピーチする人も理系。ロジカルで笑えたわ~写真とってもらうときに「√2x√2は?!」って掛け声が。。。ごめん、わからんから!
大学時代の友人と久しぶりに会えて嬉しい♪
卒業以来の再会もあり。
この年になるとたいがいの結婚式に出てるので、演出で驚くことも無く(苦笑)もはや盛大な待ち合わせ気分で出席しておりました。
式では主役の新婦本人とはしゃべれなくって、後日いろいろ聞かねば!ってかんじです。なんだよ、二重のお目でたって(笑)!
いま、ビジネスホテルで独りBBS聞きながら
持ち込んだノートでブログ更新。非日常感が気持ちいい。
今日は別サークル友達の家にお呼ばれして、新幹線終電で大阪帰ります。
深夜、真っ暗やみの中、テントからぽつんと離れて立つトイレにみんなで連れ立って、一人が持っていたロクシタンのキャンドルつけてもらってアロマなかんじで用をたす。
テントの寝袋で熟睡。あったかい。
貼るカイロを持参したけど、必要なかった。。。
一夜明け。
朝日昇るのを眺める。
ここで撮った写真がどんなに上手に仕上がっていたとしても、
今この瞬間、私がこの目で見た以上のものは
写ってないんだろうな、とあきらめつつ何枚かまたぱしゃり。


朝食のパンは、砂の上でまさに直焼き。


焼きたては、
まるでつきたてのおモチのような、
素朴で特別な味がする。
カフェオレとデイツのジャム。
パンがおいしくて
みんなもりもり食べる。
このツアー、おしきせのサービスじゃなくて
ベドウィンのおじさんたちが
自然な感じで好印象。
これで1泊2日35ディナール
(3500円以下!!)って
お買い得だと思います。
帰りもラクダ。
もはや自力で乗れてしまう。
ラクダ使いとラクダ。
道それて草を食べようとするやつ。
本気で怒るおじさん。なんかおもしろい。
この砂漠で、なんの道標もないのに正しい道がわかるって、すごい。
途中、ローズ・ド・サハラ(砂漠のバラ)が採れるポイントで休憩。
潮干狩りみたいでけっこう楽しい。
出発地点の広場に戻り、ラクダ&ベドウィンのおじさんたちとお別れして、タクでホテル・ヴァン・マルスに戻る。みんながシャワーを浴びている間に、昨日バスで荷物なくした子と警察に行く。バックパックは見つかってないそうだ。むむう。世界一周をする彼女たちに、旅を続けてほしい、となぜか強く思う。
昼過ぎには、みんなそれぞれの目的地へと移動していった。
その中の一人が、「時間があるなら、どうぞ」って
ちきゅうのあるきかたのジェルバ島のページをやぶってくれた。
旅のプランを変更するか?!
楽しみになってきた。
ホテル・ヴァン・マルス、
中庭があって静かで落ち着いてて、清潔。
部屋はシャワー・トイレ付だし。居心地よろしい。
朝食付きで15ディナール。
ドゥーズがもっと見どころある街だったら連泊したのですが、
残念ながら。ここはあくまで砂漠の入り口の町、かな。
あと、ホテルのすぐ近くに日本語フォント使えるネットカフェあり。
1時間で1.6ディナールなり。
テントの寝袋で熟睡。あったかい。
貼るカイロを持参したけど、必要なかった。。。
一夜明け。
朝日昇るのを眺める。
ここで撮った写真がどんなに上手に仕上がっていたとしても、
今この瞬間、私がこの目で見た以上のものは
写ってないんだろうな、とあきらめつつ何枚かまたぱしゃり。
朝食のパンは、砂の上でまさに直焼き。
焼きたては、
まるでつきたてのおモチのような、
素朴で特別な味がする。
カフェオレとデイツのジャム。
パンがおいしくて
みんなもりもり食べる。
ベドウィンのおじさんたちが
自然な感じで好印象。
これで1泊2日35ディナール
(3500円以下!!)って
お買い得だと思います。
帰りもラクダ。
もはや自力で乗れてしまう。
ラクダ使いとラクダ。
道それて草を食べようとするやつ。
本気で怒るおじさん。なんかおもしろい。
この砂漠で、なんの道標もないのに正しい道がわかるって、すごい。
途中、ローズ・ド・サハラ(砂漠のバラ)が採れるポイントで休憩。
潮干狩りみたいでけっこう楽しい。
出発地点の広場に戻り、ラクダ&ベドウィンのおじさんたちとお別れして、タクでホテル・ヴァン・マルスに戻る。みんながシャワーを浴びている間に、昨日バスで荷物なくした子と警察に行く。バックパックは見つかってないそうだ。むむう。世界一周をする彼女たちに、旅を続けてほしい、となぜか強く思う。
昼過ぎには、みんなそれぞれの目的地へと移動していった。
その中の一人が、「時間があるなら、どうぞ」って
ちきゅうのあるきかたのジェルバ島のページをやぶってくれた。
旅のプランを変更するか?!
楽しみになってきた。
ホテル・ヴァン・マルス、
中庭があって静かで落ち着いてて、清潔。
部屋はシャワー・トイレ付だし。居心地よろしい。
朝食付きで15ディナール。
ドゥーズがもっと見どころある街だったら連泊したのですが、
残念ながら。ここはあくまで砂漠の入り口の町、かな。
あと、ホテルのすぐ近くに日本語フォント使えるネットカフェあり。
1時間で1.6ディナールなり。
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